長野建工の強み

岐阜県山県市の長野建工では、これまで数多くの外構工事やエクステリア工事などお庭回りに関する施工の実績を積み重ねてまいりました。
ここで改めて、弊社ならではの強みを3つピックアップしてご紹介いたします。
いずれにも共通しているのは「お客さま第一」であることです。以下の内容をご一読いただければ、弊社が選ばれ続ける理由についても自ずと理解していただけると思います。
こちらでご紹介した内容が、初めて弊社に依頼しようとされている方々にとって何らかの形でお役に立ちましたら幸いです。

一式見積りではなく詳細見積もりを採用

弊社のような工務店がお客様に提出している見積書は、大きく2つのパターンに分けられます。
それは、「詳細見積もり」と「一式見積り」です。
詳細見積もりとは、施工箇所1平方メートルあたりの単価に、使用する材料や工事ごとにかかる費用を掛けて算出することを示す見積もりのことです。費用がどのような計算式で割り出されるのかが分かりやすいのが特徴で、不透明さが限りなく排除されているのも嬉しいポイントです。
一方、一式見積りは「○○工事一式○○円」と単純に表記された見積もりのことです。費用の把握はしやすいものの、ブラックボックスになっている情報が多く、本当に適正な算出によるものなのか分かりにくいのが一式見積りの弱点です。
弊社では、詳細見積もりを採用しております。その理由はただ誠実なことをアピールするためではございません。可能な限りお客さまに安心してご依頼いただけるようにするため、またお客さまと一緒に理想のお庭をつくり上げていくうえで必要不可欠だからです。

お客さまに寄り添う親身な提案

安心・安全なサービスをご提供するために大切なこととは何でしょうか。
弊社では、お客さまと一緒に手を取り合ってお庭づくりを進めてゆくことにその答えがあると考えております。
「お金だけじゃなく想いやお客さまを大事にする」ことが弊社のモットーです。お庭回りに関する施工は決して安いお買い物ではありません。その工事を行うことを決めたお客さまには、必ず何かしらの強い想いがあるはずです。その想いをカタチにするという責任のあるお仕事であることを考えれば、プロとして独りよがりの施工は決して許されません。
費用面の理由でお客さまがその想いに妥協してしまわれることがある事実には弊社でも心を痛めております。ゆえに弊社では、可能な限り費用面でも貢献できるようにするため、前述のように詳細見積もりを採用しているのです。
具体的には、中間マージンが発生しないようにするだけでなく、挨拶回りなどお客さま側で負担のしやすい部分はお客さまが負担していただけるかどうかを話し合って決めております。工程が削減されればその分人件費も削減できるため、安心価格を実現できるようになります。
もちろん施工品質に大きく影響するような部分にまで人件費削減を提案することは決していたしません。安さを追求するあまり品質がおろそかになってしまっては本末転倒です。

分かりやすく説明することを徹底

職人仕事と呼ばれることがあるように、弊社のような工務店が手掛けるお仕事ではさまざまな専門用語がございます。
工事内容について説明するにあたり、専門用語をそのまま使用して説明しては、同業者にとっては理解しやすくともそれ以外の方にとって排他的なものとなってしまいます。お客さまが安心してご依頼いただけるよう、素人目線でも分かりやすく説明することもまたプロとして求められる要素であると考えております。
説明に関してもうひとつ大切にしていることがあります。それは、デメリットも包み隠さずお伝えすることです。
お客さまが「思っていたのと違う」といった悲しみを抱かれてしまうのには、施工内容について十分な説明が無かったことによるものがほとんどです。「イメージが悪いから」とデメリットを隠していては、本当にお客さまと向き合っているとは言えません。そういった事態を回避すべく、弊社ではメリットはもちろんデメリットもすべて説明することを徹底しております。
そういった姿勢により、完成後にクレームが発生したことはほとんどございません。
心から安心してお任せできる外構工事業者をお探しなら、施工・接客ともに決して妥協をしない長野建工にぜひお任せください。

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