9月施工事例 M様邸 新築 造成工事②

今回ご紹介するのは、9月に行なったM様邸での造成工事の様子です。
【9月施工事例 M様邸 新築 造成工事①】の続きですので、ぜひご覧ください。

新築住宅の造成工事について

いわゆる宅地造成工事は、住宅などを建設するために、その土地に必要な環境や機能を整える工事を指します。
具体的には、農地や空き地となっている土地を、住宅や駐車場へと用途を変える整備を行ないます。


新築住宅の造成工事の流れ

主に5つの工程をたどります。

①更地にして仮杭を打つ
 ↓
②給水管敷設
 地中に埋設する管や施設を設置します
 ↓
③LU字溝
 側溝や集水桝・グレーチングなど、道路まわりをつくります
 ↓
④道路路盤工事
 アスファルト舗装の下地をつくります
 ↓
⑤アスファルト舗装
 アスファルトの下地である路盤の上にアスファルトを敷きます


新築住宅の造成工事における注意点

元々の土地の用途や地質の調査・確認は入念に行ない、その土地に最適な工法を選ぶ必要があります。
また施工の際には、転圧・締め固め、排水処理などを適切に行なわなければなりません。

万が一工事がずさんな場合は、沈下障害が起こったり、地震時には住民が大きな被害を受ける可能性があります。
建物の基盤となる土地に関わる工事のため、信頼できる業者に施工を依頼することが肝心です。


専門知識を有するスタッフが対応いたします

岐阜県内の造成工事のことなら長野建工におまかせください。
専門知識を有するスタッフが、適切な計画を練り、安全に作業いたします。
農地転用でお困りの方は申請代行を行なうこともできますので、まずは弊社までお気軽にお問い合わせください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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